FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア

Posted at 08/09/19

FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア というゲームをやった。

プレステ版、PSP版の FINAL FANTASY TACTICS獅子戦争にかなりはまっていたことがあり、同じシステムのゲームということで購入した。

中古で2400円くらいと安めだったのもきっかけのひとつ。

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↑Amazon新品で現在2,380円。安い・・。

やってみると、FINAL FANTASY TACTICS獅子戦争 とは違って、ほとんどストーリーはおまけ程度のやりこみ系ゲームだった。

ドラクエが、ドラクエモンスターズになったような、スピンオフ的な印象を受けた。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 のストーリーがかなり秀逸でよく出来ていただけに、ちょっと拍子抜けだった。

そういった事からも、いまいち最初はのめりこむ事無く「つまんない」という印象。

主人公がなぜこの世界であれこれ戦闘してるのか、無理やりなこじつけにしか見えないんだもん。しかも、ロウとかジャッジとかって法律かよ!みたいな。

ロウってただゲームに取り入れたら面白いだろーみたいな設定にしか感じないし、必要な意義をまったく感じない。トランプの大富豪みたいな、ルールを作ったら戦闘が複雑になって面白いでしょう、みたいな制作側の自己満足にも見えたり。

しかし、そんな「つまんない」ゲームをなんだかんだで138時間もやってしまいました。

気がつけばはまっていた…。

最初は「つまんない」と思っていたゲームだけど、結構いいところもいっぱいあったと思う。

それは、やはり戦闘のマンネリが少ない事。

  • イマイチ意義を感じないロウだけど、そのロウのせいで出てくるメンバーや装備アイテムを毎回セットしなおしたり、戦略を変える事が出来る点。
  • おたからから装備品を作るシステムが面白い。新しい装備品が出来ると嬉しい。

ドラクエモンスターズとか、RPGのストーリーよりキャラ育成にはまる人には、勧められるかもしれないゲームでした。

ただ、やっぱりストーリーはもう少し凝ってほしかったな。。ストーリー部分になるとつまんなくてボタン連打してました。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

↑タクティクス初めての人にはやっぱりこっちがオススメです。PSPですが。


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