日経エンタテインメント4月号を読む

Posted at 08/03/04

買ってきました。

日経エンタテインメント ! 2008年 04月号 [雑誌]
日経エンタテインメント!編
日経BP出版センター (2008/03/04)

表紙は小栗旬くん。

興味深かった記事・・・

○小栗旬くんインタビュー記事より
「貧乏男子」での芝居に納得がいってないとのこと。納得いかないままシーンが終わってしまったり、役柄について見たくなかったと言われてしまってるらしい。彼なりの葛藤なのか正直に語っているが、ちょっとビックリした。昨年、井上真央インタビューでもファーストキスでの役柄に戸惑っていると語っていた記事と重なる。これは憶測だけれど、ドラマでの企画などに役者がすんなり入っていけてない、って事なのでは?どちらのドラマも視聴者の反応は薄かったところをみても、やっぱり企画する側と役者にズレがあると結果に出てくるものなのかな…。

○人気者の賞味期限
年代別に俳優の主演した時期などを色分けしてシビアに整理した表。緑色は06年以降主演した作品がない役者さん。「そういえば見ないなあ・・」とか「トメなどで見るようになった」という人も。
また、芸人さんや音楽アーティストにも触れていたり、番組打ち切りの記事は興味深かった。

○次世代ヒットメーカー
ここのところ脚本が書ける監督や、劇団出身の劇作家がドラマの脚本を書くようになった例を紹介。花より男子のサタケミキオさんなど。

○テレビ証券
日テレが好調。フジのドラマは薔薇以外不調。ハチクロが問題。エジソンの母は日テレ映画につぶされがちと書かれるも絶賛。松下由樹絶賛。好きなドラマだったので嬉しかった。「作り手の変化球がいかに自己満足にすぎないか・・・」と最後は金八と篤姫を例に書かれていたけれど、それは「鹿男」にも言える気がする・・・。

来月(4月4日発売)の表紙は、柴崎コウさんです。


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