日経エンタ2月号

Posted at 08/01/05

2月号買ってきました。

日経エンタテインメント ! 2008年 02月号 [雑誌] 

まだざっと見だけど、今月号の女優さんは宮崎あおいさんと綾瀬はるかさん。

今月号の目玉は2008年の映画特集。日テレ、TBS、フジの映画に関わるプロデューサー3人の座談会が見物だったと思う。この3人が一同に集まるのははじめてだったらしいです。しかも同じ年だとか。

「映画はライバルにならないからいい」「ヒット作が集まればどの作品もにぎわっていい」

と、全くその通り。連続ドラマは視聴率で判断されてしまうから、この言葉っていいよなあ・・・。本の世界もヒット作が多かったら多かったなりにいい事づくし。

テレビ証券のコーナーも好きなんだけど、この人たちも割りと的を得てるところもあるんだけど、「日経エンタ」のテーマ的に話題性というのを中心にしてる感じがするので、テレビの話題も、視聴率をとても重視してる感じがする。

それはそれでいいんだけど、まあ当たり前なんだろうケド。バラエティはともかくもドラマはもう少し数字を切り離して欲しいなあ・・・と思ったり、する。

視聴率いい⇒持ち上げ
視聴率悪い⇒叩き

ってのがちょっと露骨っぽいのがちょっと気になるんだなあ。 

それは特集の綾瀬はるかさんのコーナーでも思ったことだけど、白夜行が視聴率がのみ悩んだのと絡め、綾瀬はるかがいまいちシリアスな役柄が当時は相性が悪かったというような記事。視聴率は12%台で確かにヒットはしていないが、このドラマは結構人気があった作品。私も見てたし。綾瀬はるかの悪女役も結構はまってたと思うんだけれど。視聴率が悪いのは、やっぱりダークすぎるからだと思うんだけれどね。

やっぱり視聴率で物言うのか・・・とちょと残念に思った。
 


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